2006年11月27日

レンズベイビ〜3Gッ♪

Szk_9266_1カメラ通な方々は11月21日の写真でお気付きだった様ですが(^0^)10月20日のblogでも御紹介した蛇腹レンズ、その名も“レンズベイビ〜”が第三世代となる「3G」にバトンタッチし新発売となりました。このレンズは本当に面白いッ!一点だけピントが合って、そっから廻りはビシャーーーーーーッっとボケボケになるんですが、何よりかにより、それがデジタルでなく(カメラはデジタルですが)機械式でアナログでそうなるので、何って言うか違和感が無いんですよねぇ〜ッ!!デジタルは出来る限りリニアに近付く様上手に造られてはいますが、アナログはリニアそのものです。最近アナログの凄さをあらためて認識してます。これは車にも言える事で、最新のデジタル技術により出来るだけ人間の感覚に近いモノを造ろうとしていますが、やはりリニアそのものには適いません。ごまかすのでなく本質を上げる技術はまだまだ改善の余地があると先日YAMAHAの天才エンジニアの方が言われていたのも、何だか妙に納得してしまいました。車には時計的なデジタルを遮断し、機械感を求めるマーケットがもっとあっても良いのかもしれませんね。

2006年11月26日

帆足常務の工具箱

Szk_9243_1帆足常務の工具箱上段がちょろっと開いていたので中を覗いてみました(^-^;まるで定規で整えたかの様にピシーーーーッと工具が整列しており、帆足さんの几帳面な性格を物語っていました。さて、この工具ッ!言わずと知れたメカさんの宝物であり生命線でもあります。どの作業の時にどの工具を用いるかにメカさんとしてのセンスや経験がモノを言い、その選択により作業の質も上下します。特殊なモノになると、その工具の有無で作業の可否さえ決めてしまう事もあり、どれだけ“使える工具”を持っているかはメカニックの秀逸度を測る一つのものさしにもなるわけです。そして、これを納めるケースが工具箱となるわけで、申し上げたとおり経験に応じて箱の大きさは一目瞭然に異なりますので、偉いメカさんほど箱は大きくなるわけですッ、例外を除いては・・・(^_^;

2006年11月25日

NEW WHIZZMANッ!!!

Szk_9237_1メルセデスな絵なのが少々難なんですが(^_^;BMW大好き大野編集長が遂にガツンと大決断をし“WHIZZMAN-ウィズマン”大・大・大モデルチェンジですッ!!雑誌のサイズが変わりました。紙質が変わりました。編集ページの写真のイメージが変わりました。サングラス、シューズ、時計にフットサルゥ〜(@0@)見事に車以外の話題も盛り混ぜてましたぁ〜ッ!得意なモータースポーツやチューニングページも益々イキイキと展開され、見事にホントに見事に大変身されましたッ。毎月毎月定期的に発行される月刊誌にとってユーザーに飽きられない事と愛読書として選んで頂いているお客様を裏切らない事の2点を永遠に両立するのはホントに本当に難しく大変な事です。これは老舗でスタンダードになった雑誌ほどそうだと思います。そういった意味でも、いまや押しも押されぬポジションを確立しているウィズマン誌の今回のモデルチェンジは、現在の位置に甘んずる事なく、より一層上を目指す為の明確な意思表示であり、アクションであります。ウーン、素晴らしいッ!そのチャレンジ精神に乾杯ですッ!!ますますのご発展を心よりお祈り致しま〜っす(^0^)

2006年11月24日

納得の道ッ!!

Szk_9200最近、真剣にNIPPONのBMW文化向上を考えれば考えるほど肝は“道”であると方々で申しております。そして本日ッ!それを更にしかと確証して参りましたッ(_ _)お邪魔したのは静岡県某所にありますYAMAHA発動機様の知る人ぞ知るテストコース。当時レースに勝つ為に造られた一周5kmちょっとのロングコースは低速、中速、高速のタフコーナーが絶妙な複合具合で重なり合い、自然の森の中を駆け抜ける雰囲気は、まさに和製ニュル/Japaneseノルドシュライフェでした!!今回は来春発売予定のパフォーマンスダンパーの最終セッティングの為にお邪魔したのですが、このコースと一般道でのフィールを繰り返しチェックするのですが、並の道では判別出来ない様な微妙な差も、このコースの前では何も隠せませんッ!ンンン〜(>_<)凄い武器ですッ!恐るべしYAMAHAさんッ!!!将来我々も自社でこんなコースを持ちたいですッ(^0^)そうしたら皆様もなにかパーツ装着したらTESTにGOッ♪♪♪それもみなとみらいとかだったら最高ですッ(笑)

2006年11月23日

どなたかご存じ無いですか?(^-^;

Whbbsmag2お陰様を持ちまして、毎日毎日非常にたくさんの方に見て頂いております当blogでございます。いつも有難うございます(_ _)今日はそんなたくさんの方の中でも、アメリカ在住の方に御願いがございますッ!!!(^_^;実は←この写真のBBS-WHEELを探しています。アメリカ市場のみで販売されたMagnesium Wheelでフロント9.5J-18リア10.5J-18という組合せで完全に ブリッブリのオーバーフェンダーが付いたE46M3及びMクーペの専用品になっています(爆)そもそもはTC Kline Racingというサンタバーバラにある会社のオーダーで生産された商品らしいのですが、現在はそのTCKさんにも在庫がありません。どうやら在庫を持ちきれず安値でバラまいちゃったらしいんです(>0<)もしご存じの方がいらっしゃったら是非studie@studie.jpまで教えて下さい。ただいま、どーーーーーーーーしても手に入れたいモノNo.1でございますッ!!どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

2006年11月22日

格好エェェェーーーッ!!!(@0@)

1_113929AC SchnitzerからNew M CoupeベースのコンプリートACS4SportCoupeの絵が届きましたッ!!相変わらず絶妙ですッ(^0^)格好良すぎですッ!!S6よりも更に大型化されたリアスポイラーは高速域でググーッと駆動輪を押さえつけてくれそうですし、それでいて視界が犠牲になっていない所が滅茶苦茶巧妙なPOINTです(^_-)CARBONをふんだんにコントラスト良く使われた最新のACS-SPORTシリーズは発売前から定番の席が約束されているM界のホームラン王ですッ(^0^)ところで、最近のユーロメーカー達のコンプリートカーのボディカラーは、みんなこぞって“白”を使ってます。10年前に「日本は白い車が多いけど、何故ヨーロッパは少ないの?」とACSのスタッフに聞いた時に「ヨーロッパ人はボディカラーを自己主張として捉えています。そして白と黒は色として考えられていないので、この2色を選ぶと主張の出来ない人間と見られるのです。」と教えられました。時代は変わるんですねぇ〜ッ!!最近本国でもM-SPORTがなかなか人気の様です。これについても3〜4年位前までは発売もしてなかったんですよッ?!理由は「Mじゃないのに、何故Mの外装を被るのか?そんな仕様はドイツでは受け入れられない!」でした。やはり、変われば変わるものです(^_^)

2006年11月21日

来ましたよぉ〜ん♪(^0^)

Szk_9112_2昨晩フラッフラになりながら会社に戻ると嬉しい報告がありましたッ!「そういえば1来てますよっ!」ヒャッホ〜〜〜ッ(^0^)と一瞬にして疲れがふっとび駐車場で初対面しました。で、早速KEYをぶっこみ(笑)初試乗・・・いいやこのまま帰っちゃおっ!(4時起きでしたから:w)っと遠回りコースで初DRIVE!!いやぁ〜ノーマルですねぇ♪(^_^;;;久しぶりにノーマルの87乗ってあらためて(少し偉そうですが)この車のこの足の良い所悪い所はかなり把握出来ている事に気付きました。豆腐が柔らかすぎるんですッ!まっ、一つ一つやっていきますッ(^_-)来年の1月か2月にはまぁーーーーーーーーったく違う車になって仕上がっていると思いますので楽しみにしていて下さい。330のお兄ちゃん軍団が目ェ光らせながら(笑)お待ちしてますし、87の熱いユーザー様達よりも応援の声を頂戴してますので、勿論採算無視でいっちゃいますッ!!屋根&トランク黄色で勘の良い方はもうお気づきの様ですが、勿論あの仕様ですッ!僕自身もと〜っても楽しみです♪

2006年11月20日

帰国致しましたッ!!(^_^)

Szk_8680ただいま帰社致しましたッ!今回はYOKOHAMAゴムADVANさんの招待で極上の場にお邪魔出来ましたッ。この場を借りて御礼申し上げます。本当に有難うございましたッ(_ _)で、それを受けボクのやるべき仕事と言うのはいかにそれを皆様にお伝えし広めるかだと思うんです。YOKOHAMA最高!ADVANサイコ〜♪だけでは芸も無ければ、ちぃーとも心に響きません。そうではなくニュルであれWTCCであれ、我がBMWが純粋に一番PUREな形で“駆け抜けている”場がどれほど素敵な場所であり、どんなに魅力的な催しなのか出来るだけ多くのBMWファンの方に知って頂く事が我々の使命であり、またADVANさんからも希望されている事なのかなと感じております。InterNet上、Magazineだけでなく,きちんと判りやすい説明が日本語で入っているDVDを企画し発売するとか、ツアーを組んで、それを毎年継続させたりとか方法は色々あると思います。とにかく一人でも多くの方にその感動を知って頂きたいッ!独特の空気感を持ったEUROサーカスはどうしてこんなにも魅了的なのかッ!!時間はまだまだかかりますがBMW担当で頑張りますッ(^_^)少しでも「これならッ!」と賛同して頂ける企画だった時は積極的に御参加下さい♪どうぞ宜しくお願い致します。

2006年11月19日

マカオGP WTCC最終戦ッ!!!最後に

Szk_8612今回初めてマカオにきました。とっても素敵な国ですね。カジノが多いことばかりが有名ですが、地震が少ない事もあり、非常に多くの古くからの建物や町並みがそのままの姿で残っていて古来ポルトガルからの流れと、隣国中国の雰囲気が見事に調和し独特のマカオ色が存在しています。ガイドさんに御聞きしたのですが、税金も安く、また福祉がとても素晴らしいそうで病院の費用や学校の学費等もほとんどタダだそうです。これほとんどがカジノからの税金で補われているという事でした。ごはんも美味しいし気候も暖かく、これで波があったら(苦笑)文句無いですよッ!(^_^)マカオGPについては今年で53回目(53年目!!!)という素晴らしい歴史を肌で感じました。ローマは一日にしてならず!まさに毎年毎年一歩一歩TRY&ERRORを積み重ねて、この立派なイベントになってきたのだと思いました。これまた文化の話になりますが、古い物を大切にし、尊敬し、そして育んでいく考え方が、ヨーロッパ行っても、そしてここマカオでも感じますね。素晴らしい事ですッ!!日本からも決して遠くありませんので是非是非皆様、来年は来てみて下さいッ!!って観光協会の人の様なシメになっちゃいましたッ(^0^;>これから帰国は無理なので、明日帰国しますッ(^_-)ではでは

PS:Studie Styleが入手困難な事が原因で、べらぼうな金額でオークション等に出品されています。現状、出版元である学研さんとも打ち合わせ中ですのでもう少々お時間下さい。必ず改善致しますので倍以上もする金額で購入される事はおすすめしませんm(_ _)m

2006年11月19日

マカオGP WTCC最終戦ッ!!!13

Szk_9044そして、その瞬間に2006年度WTCCのコンストラクターズ&DRIVERのダブルCHAMPIONを我がBMWが達成しましたッ!!!大騒ぎでその瞬間の写真はこんなんです・・・(^_^;;;